
「海外で看護師として働いてみたい」
「国際NGOや災害支援に関わりたい」
「日本を拠点に、外国人患者や海外の医療と関わりたい」
そんな思いを持っている方に向けて、6つの質問から自分の国際看護師キャリアの方向性を考えられる診断コンテンツを公開しました。
国際看護師タイプ診断とは?
この診断では、海外で暮らしながら看護をしたいか、さまざまな国や地域で専門性を活かしたいか、日本から世界と関わりたいかなど、6つの質問に答えていきます。
診断結果では、次の3つのタイプの中から、現在のあなたに近い方向性を紹介します。
1. 自分の好きな国で活躍するタイプ
アメリカ、カナダ、オーストラリアなど、特定の国や地域に関心があり、その土地の医療制度や文化を学びながら働きたい方に向いています。
海外の病院や国際クリニックなどで、現地の一員として看護の専門性を深めるキャリアが考えられます。
2. いろいろな国で活躍するタイプ
国際NGO、JICA、国際機関、災害支援、公衆衛生など、国境を越えてさまざまな課題に関わりたい方に向いています。
看護の専門性に加えて、語学力、公衆衛生、プロジェクト運営などの力を組み合わせることで、活躍の場を広げられます。
3. 日本で国際的に活躍するタイプ
日本を拠点にしながら、外国人患者の支援や国際診療、検疫、行政、教育、研究などを通じて世界と関わりたい方に向いていま
す。
海外に住まなくても、国際看護に関わる方法はたくさんあります。
診断結果をきっかけに、次の一歩を考えよう
この診断は、将来の進路を決めるためのものではありません。
国際看護への興味や、今の自分が大切にしたい働き方を整理するためのきっかけとしてご利用ください。ライフステージや経験によって、診断結果に近いキャリアの方向性が変わることもあります。
診断後は、興味のある国の看護師免許制度、語学要件、就労条件、国際看護に関する勉強会や交流会などを調べてみるのがおすすめです。
ぜひ、あなたの国際看護師タイプを診断してみてください。
診断結果は、SNSでシェアしたり画像として保存したりすることもできます。